定期テスト対策

はじめに

 画面右上の≡ボタンをクリックすると定期テスト対策のメニューがあらわれます。右端の+ボタンをクリックするとメニューがさらにすすんでいきます。

 中学生の中間・期末テストの対策として、基本的な問題をならべています。科目によっては講座のページもあります。

「これじゃ簡単すぎる」というひとは、もっとえらい本で勉強をすすめてください。がんばって!

「これだと難しすぎる」というひとは、だれかに教わったほうがいいかもしれません。そのほうが話が早いです。特に英語と数学は。

 んで、「これじゃ簡単すぎる」というひとや「これじゃ難しすぎる」というひとがなるべく少なくなるようにつくれたらなあと思っています。あと、基本事項の確認という目的で使ってもらえるなら、たいていのひとの役にたてるとおもいます。

 印刷するときの紙のサイズはA4でお願いします。それ以外だと…どうなってしまうんでしょうねえ? ためしていないのでわかりません。

 もし使ってもらえてなにかの役にたてたなら、とてもうれしいです。

苦手を克服するために

 ここのページづくり(問題づくり)の意図は、「難しくない問題をすらすらとできるようになってもらいたい」というものです。

 難しい問題を時間を気にせずにえんえんと考えるのは大切なことです。すごく。ていうか、勉強ってそういうものだと思います。個人的には。
 でも、中間テストや期末テストの勉強をするときに、そのやり方はあまりよくないことがあります。もしあなたの前回のテストの得点が平均点以下で、つぎのテストでは平均点を取るのが目標だというのなら、難しい問題に時間をかけるまえに、基本的なことがすらすらできるようになっていたほうがいいです。同じ問題を繰り返して、基本問題なら難なくできるようになるというのが、平均点をめざすひとたちが選ぶべき勉強法だと思います。
 というわけで、基本的な事項をたずねる問題をならべているつもりです。ただ、数学は、数がまったく同じ問題を繰り返すというのもどうかと思うので、数字を変えた同じパターンの問題を数パターン用意しています。

 問題数はあまり多くしていません。多いと挫折しやすいと思うので。…まあ、多いか少ないかは、ひとによって感じ方がちがいますけど。とにかく、テスト範囲を、全部やるのが肝心です。だから、途中で挫折するくらいなら、問題は少な目にして全部やるようにしたほうがいいです。そして、繰り返したほうがいいです。少な目でいいんです。全部やって、そして繰り返す。念のためもう一度繰り返す。そんでさらに余裕があるならまた繰り返し、もうこれは大丈夫だと思えてきたら、そうしたら別な本を開いて、もっと難しい内容をやっていきましょう。

 …というのが、苦手科目を克服するときのやり方です。はじめからいろんな本に手をだしちゃいけません。うすい本を最初から最後までやる。または、厚い本のまとめのコーナーを最初から最後までやる。繰り返しやる。3回くらいやると、けっこう苦手じゃなくなってきます。そうしたらもっと厚い本とか、詳しい内容、難しい内容の本をやっていきましょう。

 以下、科目ごとの説明です。

数学

 1セット12~34問が3~5セットあります。繰り返し練習してください。完全にやりかたをおぼえて、左手の指で皿をまわしながらでもできるくらいになってください。

 数学は、ページがちゃんと表示されるまでしばらく時間がかかります。場合によったら10秒以上かかります。スマホだともっとかかるのかもしれない。わたしはスマホを持っていないのでよくわからんのです。確認しておらんのです。すまんすまん。
 ともかくそういうわけなので、時間がかかるときがあるので、印刷するときは注意してくださいね。

英語

「基本問題」「適語補充」「和訳練習」「解説」があります。メニューがいくつもあってわかりづらいです。すみません。って、なんだかあやまってばかりいるな。…ともかく、最初に「解説」にひととおり目を通してから、「基本問題」をやってみる、というのがいいと思います。学校の定期テストのときはさらに「適語補充」もやってみてください。

「和訳練習」は英語が苦手なひとむけのメニューです。英語が苦手なひとは、いきなり「解説」をみてもあまりよくわからないかもしれません。まず、「和訳練習」のところへいって、英文と和訳を何度かみくらべて、だいたい訳せるようになったら「解説」にすすんでみてください。「和訳練習」のページがあるのは2年生以降です。

社会

 まだ一部しかできていません。単元ごとにまとめていくつもりです。一問一答の形式でページをつくっていくつもりです。

理科

 社会とおなじで、まだ一部しかできていません。単元ごとにまとめていくつもりです。一問一答の形式でページをつくっていくつもりです。


 以下の「数学計算」と「英単語」は、中間・期末テスト対策ではなく、ふだんの練習用です。英語と数学は、テスト対策以前に、基本ができていないとどうにもなりません。英語の基本は単語。数学の基本は計算。これはふだんから練習するようにしましょう。


数学計算

 各学年の各学期にあわせて、約30問程度が1セットで8~17回ぶんつくる予定です。毎回ほぼおなじ問題がならんでいます。定期的に練習しましょう。計算は「やりかたがわからない問題」があってはダメです。確実にぜんぶできるようになってください。もしわからない問題があるときは、誰かにきいちゃって解決しましょう。間違えてしまうことがあるのはしかたないとして、やり方はぜんぶわかっているように。そして、わかっているだけじゃ足りません。「速くて間違えない」というのが目標です。1セットが30分くらいで終えられて、間違いがひとつもない、というのをめざしましょう。がんばって。

英単語51

 英語がものすごく苦手で単語も全然おぼえていない、というひと向けです。思いあたるフシのあるひとは、まずここから始めましょう。全部で357個を51個ずつ区切って、全7回プラス1回です。これくらいはおぼえてないと、せっかく英語の勉強をしてもあまり効果がない、と思います。せめて、「英語→日本語」だけでもおぼえてください。

 全7回プラス1回というのは、①中1序盤、②中盤、③終盤、④中2序盤、⑤中盤、⑥終盤、⑦中3、⑧不規則動詞変化、の7回プラス1回です。自分がいまどこにあてはまるかを考えて、そこまでの単語は練習しておきましょう。たとえば中2の2学期だったら①~⑤まで、という感じです。

何回繰り返すの?

 さっきから「繰り返しましょう」「繰り返しましょう」ばかりいってるけど、じゃあ何回繰り返したらいいの? と、ききたくなるかもしれません。回数は決まっていなくて、「おぼえるまで」です。だから回数はひとによってちがいます。やっちゃいけないのは、一通りやって気がすんで、もういいや、と安心しちゃうパターン。それ、すごくあぶないです。一回やっただけじゃ、たいていのひとは、おぼえられないです。無理ですって。

 目標は、「テストのときにおぼえている」「テストのときに答えられる」ということですよね? そのためには、何回も繰り返す必要があると思います。1回でおぼえられるなら、もちろん1回でいいです。でもそんなひとはめったにいなくて、ふつうは、5,6回くらい繰り返さないとおぼえられないんじゃないかなあ。高校生くらいになると、「おぼえるまでやらないと意味がないんだ」と心の底から気がついて、おぼえるまでえんえんと何度も繰り返し練習したりするけど、中学生のうちはまだそのレベルで取り組んでいなかったりします。そんなひとに、「何回繰り返したらいいんですか?」ときかれたら、「おぼえるまで繰り返してください」とこたえています。


算数計算

 小6生のための基本的な計算問題です。20問程度が1セットで、毎回ほぼおなじ問題です。定期的に練習しましょう。「やりかたがわからない問題」があるのはとてもまずいです。もしそういう問題があるのなら、誰かに教わって、確実にできるようにしておきましょう。そして、何度も練習して、「速くて間違えない」ようになりましょう。がんばって!

■問題や解答の入力ミス等、不具合にお気づきの際はどうかこちらのbbsからお知らせください。おねがいもうし上げます。ご意見やご要望もこちらからどうぞ。もちろん質問も歓迎です。