中2数学 3学期の計算 第5回 全32問
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問題をクリックすると答えがでます。
① −8−2×(−3)
② −35+1−310
③ −32×(−4)2
④ −6x+y−3x−9y
⑤ −134a−35b+a−37b
⑥ (−5x+7y)+(13x−6y)
⑦ (−4x2+5x)−(−3x2+2x)
⑧ −12(5a−4b)
答え −60a+48b
⑨ 20(34x−25y)
⑩ (−100a2+200a−300)÷(−25)
答え 4a2−8a+12
⑪ (60x−90y)÷(−158)
⑫ 3(5a−7b)−4(4a+b)
⑬ −35(15x−25y)+56(12x−30y)
⑭ x−3y3−2x−y4
答え −2x−9y12(−2x+9y12,−16x−34yも可)
x−3y3−2x−y4=4(x−3y)−3(2x−y)12=4x−12y−6x+3y12=4x−6x−12y+3y12=−2x−9y12⑮ −3x2×(−x)2
⑯ 24xy÷(−60x3y2)×(−25xy)
⑰ 5xy÷(−203x2y)×2xy
① 3(x−2)=11x−4
② 15x−54=720x−2
③ {3x+2y=15x+3y=−2
答え x=−7,y=11
{3x+2y=1…①5x+3y=−2…② ①×3−②×2 9x+6y=−3−)10x+6y=−4_−x+6xy=−7x=−7 x=−7を①に代入3×(−7)+2y=1−21+2y=12y=1+212y=22y=11{x=−7y=11④ {3x−4y=162x+3=5(x+2y)+1
答え x=4,y=−1
{3x−4y=16…①2x+3=5(x+2y)+1…② ②を整理 2x+3=5x+10y+12x−5x−10y=1−3−3x−10y=−2…③ ①+③ 3x−14y=16+)−3x−10y=−2_−14y=14y=−1 y=−1を①に代入3x−4×(−1)=163x+4=163x=16−43x=12x=4{x=4y=−1次の式を[y]内の文字について解きなさい。
①
y=3x+9[x]
次の式を[h]内の文字について解きなさい。
②
y=−25x+1[x]
③ a=−12 のとき、次の式の値を求めなさい。
3a2−5a2
④ y が x に比例し、x=−10 のとき、y=−15 である。 x=4 のときの y の値を求めなさい。
⑤ y が x に反比例し、x=−10 のとき、y=−15 である。 x=4 のときの y の値を求めなさい。
⑥ 傾きが −23 で、点 (6, −4) を通る直線の式を求めなさい。
⑦ 2 点 (−4, −2), (4, 0) を通る直線の式を求めなさい。
答え y=14x−1
直線の式の形は y=ax+b a=y2−y1x2−x1=0−(−2)4−(−4)=28=14 y=14x+b に x=4, y=0 を代入 0=14×4+b0=1+b−1=b
右の図において、 AD//BE である。点 F が DC の中点であるならば、△ADF ≡ △ECF となる。これについて、以下の①,②の問いに答えなさい。
① 仮定と結論をいいなさい。
② △ADF ≡ △ECF を証明しなさい。
答え
① 〈仮定〉 AD//BE, DF=CF
〈結論〉 △ADF ≡ △ECF
② 〈証明〉
△ADF と △ECF で、
仮定から、 DF=CF ……①
対頂角だから、∠AFD=∠EFC ……②
平行線の錯角だから、 ∠ADF=∠ECF ……③
①②③より、1 組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので
△ADF ≡ △ECF
右の図において、B から AC におろした垂線と AC との交点を D とする。また、C から AB におろした垂線と
AB との交点を E とする。 EB=DC であるならば、△FBC は二等辺三角形となる。これについて、以下の①,②の問いに答えなさい。
③ 仮定と結論をいいなさい。
④ ∠ECB=∠DBC を証明しなさい。
答え
③ 〈仮定〉 EB=DC, BD⊥AC, CE⊥AB
〈結論〉 △FBC は二等辺三角形
④ 〈証明〉
△EBC と △DCB で、
仮定から、
EB=DC ……①
∠CEB=∠BDC=90∘ ……②
共通な辺だから、BC=CB ……③
①②③より、直角三角形で、斜辺と他の一辺がそれぞれ等しいから、
△EBC ≡ △DCB
合同な図形の対応する角だから、
∠ECB=∠DBC
2 つの角が等しいので、
△FBC は二等辺三角形である。
答え
1 ①−2②110③−144④−9x−8y⑤3334a−3635b⑥8x+y⑦−x2+3x⑧−60a+48b⑨15x−8y⑩4a2−8a+12⑪−32x+48y⑫−a−25b⑬x−10y⑭−2x−9y12⑮−3x4⑯10x⑰−32y 2 ①x=−14②x=5③x=−7,y=11④x=4,y=−1 3 ①x=y−93②x=−5y+52③−12④y=6⑤y=752⑥y=−23x⑦y=14x−1 4
① 〈仮定〉 AD//BE, DF=CF
〈結論〉 △ADF ≡ △ECF
② 〈証明〉
△ADF と △ECF で、
仮定から、 DF=CF ……①
対頂角だから、∠AFD=∠EFC ……②
平行線の錯角だから、 ∠ADF=∠ECF ……③
①②③より、1 組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので
△ADF ≡ △ECF
③ 〈仮定〉 EB=DC, BD⊥AC, CE⊥AB
〈結論〉 △FBC は二等辺三角形
④ 〈証明〉
△EBC と △DCB で、
仮定から、
EB=DC ……①
∠CEB=∠BDC=90∘ ……②
共通な辺だから、BC=CB ……③
①②③より、直角三角形で、斜辺と他の一辺がそれぞれ等しいから、
△EBC ≡ △DCB
合同な図形の対応する角だから、
∠ECB=∠DBC
2 つの角が等しいので、
△FBC は二等辺三角形である。