塾へ行こう


 勉強に関する悩みとして、よく耳にするのは、
「だんだん成績が下がっている」
「思うように成績が伸びず、このままでは志望校に届かない」
といったものがあげられます。その対策としては、もちろん、勉強をすればいいのですが、

「勉強をやらなくちゃいけないのはわかっているのだけれど、ついなまけてしまう」
「勉強をやろうとはしてみたのものの、何をどうしていいのかわからない」
「やってはみたけれど、どれほど効果があったのかわからない。その後のテストの結果がよくなかった。やはり勉強の仕方がよくないのかもしれない」
といった悩みをいだく生徒が多くいます。そういう悩みをいだいているf式才塾の生徒たちに、塾から伝えたいことがあります。それは、

「塾へ行こう」

ということです。悩んでいるのなら塾へ行きましょう。先生に話してみましょう。塾へ行けば、たいていなんとかなります。勉強のことで困っているのなら、先生に相談してみましょう。

「家にいるとどうしてもなまけてしまう」というのなら、教室へ行きましょう。教室に行ったらもう、勉強するしかありません。「塾に行くこと=勉強すること」です。
「何をどうしていいのかわからない」のなら、先生に、何をしたらいいのかたずねてみましょう。先生が「何をどうするか」を伝えますから、その通りにやってみましょう。
「勉強の仕方がよくないのかもしれない」のなら、先生に相談しましょう。先生が、ふだんどんなことをしているのかをたずねます。もし問題があるのなら指摘します。いまなにが必要か、どうするのが効果的か、ということを先生が指導します。

 個別指導の日に塾へ行くのはあたりまえのことですが、そのほかの日でも、なるべく塾の教室へ行きましょう。f式才塾では、無料の講習を多く行っています。「春期講習」「夏期講習」「冬期講習」や「テスト前対策講習」です。また、個別指導を週2回受講すれば土曜テストも無料です。なぜ無料にしているのかといえば、「塾に来てほしいから」です。

 f式才塾は、生徒の成績を上げたい、テストで1点でも多く点を取ってきてもらいたい、成績があがってよろこんでいる生徒たちの顔がみたい、と心から思っています。そのためにはまず、塾に来てもらわないことには話になりません。

 塾に行かなくても、自力でなんとかなる、というのならいいのです。

 でも、もし、
「家にいたらついなまけてしまう」
「何をどうしていいのかわからない」
「やり方がよくないのかもしれない」
というのら、ぜひ塾に行ってみましょう。春休みや夏休みや冬休み、テスト前、土曜日、せっせと塾に通って一緒に勉強しましょう。そして、行きづまったら、そのときは、先生に悩みをぶつけてみてください。先生が、懸命に考えて、こたえます。もちろん、先生がいうことがいつもすべて正解ということはありません。そんなはずないです。でも、たいてい、先生のいってることはあってると思います。生徒のためになる、と思っています。だから、先生に相談してみましょう。

 もし、毎週土曜日、テスト前、春休みや夏休みや冬休み、せっせと塾へ行って、ちゃんと最初から最後までがんばったら、きっと最後にはいいことがあります。

「塾にはいったからもう安心」というものではありません。塾にはいったあと、がんばらなくちゃ意味がありません。だから、塾で先生とがんばりましょう。先生はいつも教室で待っています。

 勉強というのは、基本的には単純で、やらないかぎりはできるようになりません。やればやったぶんだけできるようになります。だから、教室に行けばそのぶんだけできるようになります。あとは「効果的かどうか」です。塾の教室で、先生に教わりながらやるのは、きっと効果的です。そこは先生を信じてやってみてください。きっと成績、あがるから。そして、最後に、よろこぶ顔を先生に見せてください。そうしたら、先生も泣いてよろこびます。

 塾へ行こう。

とりさん